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2010年04月13日

お茶の歴史

お茶は紀元前2700年頃に中国から始まったのがお茶の歴史です。
日本には、800年頃平安初期に僧侶により伝えられました。


お茶の栽培が日本で始まったのが平安末期頃。

栄西が中国よりお茶の種子を持ち帰って佐賀県背振山に植えたのが始まりだそうです。

その後、京都の明恵上人が栄西よりお茶の種子を譲り受けて京都の栂尾に蒔き

宇治茶の基礎をつくり全国に広めていったのです。






お茶は、鎌倉時代には武士階級に流行し現在の「茶道」が完成されました。

初めは、蒸した茶葉を揉まずに乾燥させた碾茶
それから煎茶が作られその後、玉露の製法が発明されていきました。

持ち運びに便利なペットボトルの発明で気軽にお茶が飲める時代へと進化していきました。


また、お茶は飲むだけではなくお茶の有効成分を活かした健康サプリメントやお茶石鹸、抹茶がブームになってスイーツやアイス
カテキンを利用した畳やシャツなど色々と開発が進んでいます。


これからも、お茶の普及・開発が進んで更に良い製品を生み出してほしいものでするんるん

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posted by ティーラブ at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | お茶の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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