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2010年08月15日

おもてなしのお茶

一期一会とは茶の湯からきた言葉だそうです。

茶の湯には五感を使って感じることの出来る

あらゆる人間生活の美があります。

お点前の美しさは、人と人、人と物との出会いを大切にする

一期一会の精神、すなわちおもてなしの心です。

そして、その心と心に通い合いがよろこびへと変わります。

自然や人に対する感謝と思いやりによって豊かな心を養うことにも

なるでしょう。



抹茶には濃茶と薄茶があります。

濃茶
濃茶は、色も味も濃厚なので茶葉は良質で上品な香りとまろやかさのある
品質の良いものを選びます。

濃茶の場合は、お茶を点てるとは言わず練るといいます。
茶事などでひとつの椀に客の人数分の濃茶を点て主客より順番にまわして
飲みます。

出されるお菓子は生菓子でおもがしと呼ばれます。


薄茶
大寄せの茶会や禅寺のもてなしには一人1椀ずつの薄茶を点てます。
これをおうすと言います。

薄茶の場合はお菓子は干菓子を出すのが正式になります。


おもてなしの薄茶の作法
茶碗をさしだされたらおじぎをします。

茶碗を右手で取り、左の手のひらのうえにのせ、右手で次客との間に茶碗を置き、お先にのお礼をします。

右手で茶碗を取り、元の位置に置き、点前の人に一礼をします
右手で茶碗を取り左の手の平に載せしっかりと持ったまま少し上に上げる感じで軽くお辞儀をして感謝の気持ちを表します。

茶碗を時計回りに2回まわし、正面に向けます。
ひとくちずつ味わいながらいただきます。

薄茶は一人分ずつ出されるので、何口で飲んでもよいでしょう、
最後は、音を立ててのみきりきります。

飲み口を親指と人差し指でぬぐい、指を懐紙で拭き取ります。
茶碗を反時計回りにまわして正面を自分の方に戻して置き
美味しく頂きましたと挨拶をします。

日本の四季を楽しみながら心静かにおもてなしのお茶をいただいて
感謝の気持ちを感じながらゆっくりとした時間を過ごす
日本人として本当に落ち着く時間ではないでしょうか。


はじめての茶の湯

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posted by ティーラブ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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