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2010年07月31日

チベットやモンゴルの代表的飲み物バター茶

チベットやモンゴルの代表的飲み物バター茶について調べてみました。

バター茶の材料である茶葉は、チベットは寒い気候なので茶の栽培には適していません。


そこで中国からお茶(黒茶)や(レンガ茶)を輸入してバター茶を作ります。

レンガ茶は発酵させた茶葉をカチカチに固めたものです。


バター茶は、バタースープのような食感で塩入のミルクティーの

ような味がして、血行を良くし体の中から温まります。

チベットやモンゴルでは、バター茶を1日30杯以上飲むと言われています。

バター茶とは、お茶の中にバター、塩と牛乳を入れて攪拌して作るお茶のことでスーチャとも呼ばれています。

チベットでは、バターは、ヤクの乳から作ったバターで

ミルクはヤクの乳、お茶はレンガ茶や黒茶を使い塩は岩塩を使っています。

日本でバター茶を作るなら

バター茶を作り方

紅茶 小さじ4
水  400CC
塩  小さじ3
バター 20g

暖めたポットに茶葉を入れお湯を入れ3〜4分蒸らします。
暖めたカップに紅茶を注ぎ塩を入れてかき混ぜます。
最後にカップにバターを浮かべて出来上がりです。

一度チベットやモンゴルの飲み物、バター茶を味わってみませんか。





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posted by ティーラブ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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