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2010年04月07日

「茶摘」

「茶摘」は日本の夏前に季節感を思わせる歌でした。


題名は、「八十八夜」と思っていましたが、本当は「茶摘」が本当だそうです。

「八十八夜」は、立春から数えて88日目に当たる5月2日頃のことで新茶の時期に当たります。

子供の頃、友だちと手遊びをするとき、「せっせっのよいよいよい」のかけ声からこの「茶摘」の歌に

合わせて手を打ち合わせて遊んだのを思い出します。





このは「茶摘」、1912年に明治45年に尋常小学唱歌として発表された歌だそうです。


懐かしいので「茶摘」の歌詞を載せてみます。


「茶摘」

一 
夏も近づく八十八夜、
野にも山にも若葉が茂る。
「あれに見えるは茶摘ぢゃないか。
あかねだすきに菅の笠。」



日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌ふ。
「摘めよ、摘め摘め、摘まねばならぬ、摘まにゃ日本の茶にならぬ。」

昔、懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか。
お茶を味わいながら「茶摘」歌詞を口ずさんでみませんか。

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posted by ティーラブ at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | お茶の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは^^

記事へのコメント有り難うございました。

茶摘懐かしい歌ですね。
日本の未来に残していきたいと思わせる唱歌です。
Posted by ワーキングアント at 2010年04月07日 22:30
みき様
茶摘と言う題名だったんですね。
でも八十八と言う数字は末広がりで好きです。
ぽちっと、ぽちっと。
Posted by cafe Hem at 2010年04月07日 23:43
ワーキングアント 様
茶摘懐かしい唱歌ですから
歌い継がれていくことを願いますね。
Posted by みき at 2010年04月08日 18:35
cafe Hem様
八十八と言う数字は末広がり
そうですね〜
縁起が良い数字ですね♪
Posted by みき at 2010年04月08日 18:37
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